あなたはスキルアップが必要な仕事をしていますか。

スキルアップが必要 仕事内容

あなたが今やっている仕事内容についての質問です。

あなたのやっている仕事にはレベルがあり、レベルの階段を一歩ずつ登っていくような仕事をしていますか。

つまり「スキルアップが必要な仕事ですか」ということです。

スキルアップが必要でない仕事をやっていると、あなたはただ目の前の仕事をこなしているだけとなり、その結果以下の3つの損失を被ることになります。

 

1つ目には給与の上昇が見込めません。

これについては言うまでもありません。

スキルアップが必要でない仕事をしているということは、あなたのスキルが上がっていないと言うことです。

つまり昔と今とでは同じレベルの仕事しかしていないという事ですから、当然給料は上がっていきまん。

ひと昔前の年功序列型賃金制度であれば勤続年数だけで昇給できたのですが、今はそういう時代ではありません。

会社への貢献度で昇給が決まる以上、同レベルの仕事をずっとやっていれば給料が上がる事はありません。

 

2つ目は使い捨てにされる可能性が極めて高いということです。

これは、1つ目の昇給が望めないに付随する事ですが、

スキルアップが必要でない仕事をずっとやっていると給料が上がらないだけではなく、いつか会社に捨てられる可能性があるということです。

これについてはあなたの能力がどうこうではなく、あなたが選んだ仕事に問題があるわけです。

つまりスキルアップが必要でない仕事と言うのは将来性が見込めない仕事であって、その仕事自体が消滅する可能性があります。

当然仕事がなくなれば、あなたの雇用も消滅します。

 

3つ目に仕事へのやる気が湧いてきません。

スキルアップが必要でない仕事はマンネリ化をもたらします。

毎日毎日パターンをこなすだけの仕事になります。これではやる気がわくはずもなく何の努力もしなくなりますよね。

あなたにいくら能力があっても、あなたの成長はそこでストップです。

 

以上のようにスキルアップが必要でない仕事に就くことによって、あなたは被る損失について述べてきました。

ここで大事な事は、まずあなたがいまのスキルアップが必要でない仕事を変えてもらえるよう上司に掛け合うことです。

あなたの今後のキャリアアップを考えれば、当然の行動です。

それに対して、おそらく上司はあなたの考えに耳を貸してくれるでしょう。

たとえすぐではなくても、あなたが今後のキャリアアップについてきちんとお願いすれば、あなたにとって魅力的な仕事に配置転換してくれるでしょう。

なぜなら、会社だってあなたがやる気を持って仕事をしてほしいと思っていますし、あなたが情熱を持って仕事をやってくれる方が会社にとって利益につながると考えているからです。

ただ、極々たまに社員の気持ちを汲み取ってくれない上司がいます。

その時はあなたがキャリアアップを求めて会社を変われば良いだけの話です。

⇒キャリアアップしたければ会社を変えるしかない。

 

スキルアップが必要でない仕事とは、端的に言えば単純労働のことです。

例えば工場勤務の生産ラインなどがすぐに思い浮かぶでしょう。

「いや工場勤務だってスキルアップが必要だ」と言う反対意見もあるかもしれません。

たしかに工場勤務でもスキルアップは必要です。

目の前に運ばれてくる部品を正確にスピーディーに組み立てるにはスキルアップが必要ですからね。

しかし、これは厳密に言うと「スキルアップ」ではなく「効率化している」だけです。

いま出来ていることがさらに素早く出来るようになることは素晴らしいことですが、これはスキルアップとは呼べません。

本当の意味でスキルアップとは、いま出来ていないことが出来るようになることです。

だから、あなたは自分の仕事について考えるとき、

『スキルアップできること』と『効率化できること』を混同しないで欲しいのです。

会社はどちらを評価するか。

もちろん『スキルアップできる社員』です。

だからあなたはスキルアップが必要な仕事につかなければならないのです。

それがあなたの将来のキャリア形成の第一歩と考えて下さい。

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