ミドル世代は地方へ目を向けましょう。

生き方

「地方へ目を向けよう!」

コロナをきっかけに、都会の生活からおさらばして地方へと移住するのもよいのではないでしょうか。

仕事も大事ですが、命や健康はもっと大事です。

地方に行けば、人混みを避ける生活ができます。

特に朝の通勤においてはクルマでの通勤が主流となるため良いでしょう。

しかし、私が地方への移住を勧めるのは、コロナ感染から身を守るためだけではありません。

とりわけミドル世代には地方への移住及び転職をオススメします。

今回は、その理由について説明します。

ミドル世代がコロナによって窮地に追い込まれている???

コロナで人々の生活は大きく変わりました。

それは仕事の世界においても同様です。

一番の変化は、対面での仕事がやりづらくなったことです。

営業はもちろんのこと、打ち合わせや出張などのように人が集まったり、人が移動することが制限されることで、仕事のやりにくさを感じる人もいるでしょう。

そういった状況のなか、オンラインでの仕事が主流となりつつあります。

この流れはミドル世代にとってはかなりの逆風です。。

いまの仕事にプラスアルファとして新しい知識を習得しなければなりません。

デジタルやスマホ、オンラインといった分野は若い世代にとっては何の苦もないことでしょうが、ミドル世代にとってはかなりの負担となる人が多いのではないでしょうか。

「コロナさえなければ、今までの仕事のやり方でよかったのに。。。」

「コロナをきっかけに仕事のやり方が変わってしまった。。。」

ミドル世代の嘆き節が聞こえてきそうです。

そうはいっても、世の中の潮流には逆らえません。

歯を食いしばって、新しい知識を習得していかなければなりません。

ミドル世代が地方へ転職すべき理由。

コロナをきっかけに仕事のやり方は大きく変化しました。

コロナ禍ではリモートワークに伴ってデジタルデバイスの知識は必須です。

つまり通常の仕事の知識に加えて、デジタルの知識を身につけなければならないということです。

これってあなたが考えている以上に大変です。

社内で仕事をしていれば、分からないことを周囲の人に聞くこともできるでしょう。

しかしリモートになって自宅仕事となれば誰にも聞けません。

実際問題としてミドル世代の中には、デジタルスキルに乏しく、スムーズに仕事が流れない人もいるでしょう。

これでは本来の仕事が疎かになり、仕事の助けになるはずのデジタルツールが仕事の妨げになりかねません。

あなたが若い社員と仲良くできる性格であったり、若い社員とのコミュニケーションが取れる関係であれば、デジタルに関して色々と教えてもらうこともできるでしょう。

しかし、そういったミドル世代はおそらく少数でしょう。

いまの会社は、世代間の隔たりが深く、教えたり教わったりするということすらなくなったきています。

 

また、コロナ禍では、これまで直接会って商談できたものが、それも思うようにできなくなってきます。

中高年が若者よりも優れているスキルと言えば、人間関係を構築するスキルです。

例えば、人間性や気遣いといったものです。

これらは中高年の人の武器です。

それらがリモートでは発揮できません。

 

そこで打開策としてオススメしたいのが『地方への転職』です。

地方へ行けば、都会ほどデジタル依存度は大きくありません。

私はいま地方に居ますので分かりますが、コロナ禍でもリモートは進んでいません。

理由の一つは地方にはリモートに適した仕事が少ないということです。

製造業の工場、建設会社といった地方を代表する業種はマンパワーに依存しています。

つまり、地方にはそもそもデジタルを導入してリモートするような仕事がありません。

ということは、中高年が得意とする人間力で勝負できる環境にあるということです。

地方では人間関係を尊重する仕事のやり方を用いている会社が多いのです。

「昔からの取引があるから・・・・」

「担当の○○さんにはお世話になっているから・・・」

こういった理由から取引がなされたりします。

ミドル世代の人には効率性を重視する機械的なリモートの世界よりも、人間の温かさを感じる地方で気楽に働く方が良いでしょう。

また、地方であれば通勤にもクルマを利用できるため、満員電車でのコロナ感染を心配しなくてもよいのです。

ミドル世代になると、健康は大事ですからね。

能力を維持することもさることながら、健康の維持はそれ以上に大事になってきます。

コロナ禍で仕事を失ったミドル世代は地方へ行くべきです。

コロナ禍では、中高年の人は地方へ転職すべきです。

その理由を上記にて述べてきました。

しかし、中高年の人でも特に地方へ移るべき人は仕事を失った中高年の人です。

一見すると、都会の方が地方よりも仕事があるようにみえますが、実のところ中高年には向かない仕事が多い。

IT関係に接客関係などは中高年の人が就くには厳しいです。

その点、地方に行けば、中高年でも就きやすい仕事があります。

製造業、建設業、そして農業や林業などは地方でしか就くことができません。

また嬉しいことに地方は空き家が多く、自治体によっては破格の安さで住居を提供してくれるところもあります。

これによって生活費をかなり抑えることができます。

コロナ禍で都会で無職でいるよりは、思い切って地方へ目を向けることで人生に光を呼び込むことができます。

あなたの希望する地方での職探しに有効なサイトのページを貼っておきますので活用してみて下さい。

リクルートエージェントは転職を成功させた人であれば、ほとんどの人は利用しています。

おわりに

コロナはあなたの生活に大きな変化をもたらしたのではないでしょうか。

コロナ禍で仕事のやり方は変化し、中高年にとってはやりにくくなりました。

その突破口として『地方への転職』をオススメします。

いま都会で上手くいっているのであれば、そのまま都会で暮らすのも悪くないでしょう。

しかし、上手くいっていないのであれば、地方へ目を向けてみてください。

私は31歳で地方へ引っ込みました。

当初は後悔もありましたが、いま47歳で、このコロナ禍の状況をみると、地方へ戻っておいてよかったと思っています。

是非、あなたにも地方での働きやすさを実感してもらいたいです。

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