コロナ禍では中高年は地方へ向かいましょう。

生き方

「地方へ逃げろ!」

きっかけはコロナです。

蜜を避けるため、都会の生活からおさらばして地方へと移住を始めています。

私は31歳の時、東京から大分県に移住しました。

それ以来、ずっと大分県で仕事をしています。

私はコロナの前から、地方への転職をススメていました。

その気持ちが、今回のコロナで一層強くなりました。

とりわけ中高年の人に地方への移住及び転職をオススメします。

今回は、その理由について説明します。

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コロナによって地方への転職が注目されています。

コロナで人々の生活は激変です。

人との接触を避けなければならなくなりました。

会社員にとっての接触と言えば、通勤です。

都会で働く人たちは満員電車での通勤を余儀なくされています。

満員電車は三蜜の最たるもの。

満員電車は都会で働く人によって依然より大きな悩みでしたが、今回のコロナでさらに大きな悩みへとなってしまいました。

こうした状況に対して企業はテレワークの普及を進めています。

通勤不要。

会議不要。

対面交渉不要。

ただし、仕事にはテレワークに適した仕事とそうでない仕事があります。

全員が全員、テレワークで仕事はできません。

それにテレワークするには設備投資が必要です。

その費用を考えれば、中小零細のような資金に乏しい企業には難しいでしょう。

そうなると、コロナ禍でも相変わらず満員電車に揺られ通勤しなければなら人はいるでしょう

  • あなたのいまの仕事はテレワークの対象ですか。
  • あなたは通勤の際にコロナ感染リスクにさらされていませんか。

もしコロナ禍、仕方なく満員電車に揺られているとしたら、不安で仕方ないでしょう。

もちろん不安は通勤だけに限らないでしょう。

普段の生活においても都会は人が多いだけにコロナ感染リスクはどうしても高まります。

こうしたなか、いま地方へ人が移動しています。

これまでも地方への移動はありましたが、理由が全く異なります。

これまでの地方移転の理由は、

「都会の生活に疲れたから」

「地元の田舎に帰りたい」

といった理由が主でした。

今回はおおげさな言い方をすれば「死にたくない」といった理由での地方移転です。

命より大事ものはありません。

だから、いま起こっている地方移転は大規模へと膨らむことになるでしょう。

コロナ禍で中高年が地方へ転職すべき理由。

大規模な地方移転がおこなわれているなか、とりわけ中高年の人は地方へ転職することをオススメします。

コロナ禍ではリモートワークに伴ってデジタルデバイスの知識は必須です。

つまり通常の仕事の知識に加えて、デジタルの知識を身につけなければならないということです。

これってあなたが考えている以上に大変です。

社内で仕事をしていれば、分からないことを周囲の人に聞くこともできるでしょう。

しかしリモートになって自宅仕事となれば誰にも聞けません。

実際問題として中高年の中には、デジタルスキルに乏しい人が多くスムーズに仕事が流れない人が多いと聞いてます。

これでは本来の仕事が疎かになり、仕事の助けになるはずのデジタルツールが仕事の妨げになりかねません。

そればかりではありません。

コロナ禍では、これまで直接会って商談できたものが、それも思うようにできなくなってきます。

中高年が若者よりも優れているスキルと言えば、人間関係を構築するスキルです。

例えば、人間性や気遣いといったものです。

これらは中高年の人の武器です。

それらがリモートでは発揮できません。

そこで打開策としてオススメしたいのが『地方への転職』です。

地方へ行けば、都会ほどデジタル依存度は大きくありません。

私はいま地方に居ますので分かりますが、コロナ禍でもリモートは進んでいません。

理由の一つは地方にはリモートに適した仕事が少ないということです。

製造業の工場、建設会社といった地方を代表する業種はマンパワーに依存しています。

つまり、地方にはそもそもデジタルを導入してリモートするような仕事がありません。

ということは、中高年が得意とする人間力で勝負できる環境にあるということです。

地方では人間関係を尊重する仕事のやり方を用いている会社が多いのです。

「昔からの取引があるから・・・・」

「担当の○○さんにはお世話になっているから・・・」

こういった理由から取引がなされたりします。

中高年の人には効率性を重視する機械的なリモートの世界よりも、人間の温かさを感じる地方で気楽に働く方が良いでしょう。

また、地方であれば通勤にもクルマを利用できるため、満員電車でのコロナ感染を心配しなくてもよいのです。

中高年になると、健康は大事ですからね。

能力を維持することもさることながら、健康の維持はそれ以上に大事になってきます。

コロナ禍で仕事を失った中高年は地方へ行くべきです。

コロナ禍では、中高年の人は地方へ転職すべきです。

その理由を上記にて述べてきました。

しかし、中高年の人でも特に地方へ移るべき人は仕事を失った中高年の人です。

一見すると、都会の方が地方よりも仕事があるようにみえますが、実のところ中高年には向かない仕事が多い。

IT関係に接客関係などは中高年の人が就くには厳しいです。

その点、地方に行けば、中高年でも就きやすい仕事があります。

製造業、建設業、そして農業や林業などは地方でしか就くことができません。

また嬉しいことに地方は空き家が多く、自治体によっては破格の安さで住居を提供してくれるところもあります。

これによって生活費をかなり抑えることができます。

コロナ禍で都会で無職でいるよりは、思い切って地方へ目を向けることで人生に光を呼び込むことができます。

そうはいっても、経験のない業種や仕事でいきなり正社員になるのは難しいと考える人もいるでしょう。

であれば、まずは派遣社員として就労しましょう。

派遣であれば正社員よりも採用される可能性がグンと高まります。

そこで経験を積んで実績をあげてから正社員への道に進むのもよいのではないでしょうか。

あなたの希望する地方での職探しに有効なサイトのページを貼っておきますので活用してみて下さい。

派遣の求人/転職/仕事探しなら【ジョブリンクプラス】 

おわりに

コロナはあなたの生活に大きな変化をもたらしたのではないでしょうか。

コロナ禍で仕事のやり方は変化し、中高年にとってはやりにくくなりました。

その突破口として『地方への転職』をオススメします。

いま都会で上手くいっているのであれば、そのまま都会で暮らすのも悪くないでしょう。

しかし、上手くいっていないのであれば、地方へ目を向けてみてください。

私は31歳で地方へ引っ込みました。

当初は後悔もありましたが、いま47歳で、このコロナ禍の状況をみると、地方へ戻っておいてよかったと思っています。

是非、あなたにも地方での働きやすさを実感してもらいたいです。

コメント

転職回数を気にしている人には是非とも読んでほしい記事です。
転職回数の多い人は『転職回数を気にしない会社』に行けばよい。
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