面接では見た目が重要です。40代が重要視すべき見た目とは「バイタリティがあること」

面接

「人は見た目が9割」

9割かどうかは別にして、やはり見た目は大事。

それは、面接においても同様です。

「仕事ができるかどうかが重要であって、見た目が重要ではないのでは?」といった意見があります。

その意見は正しいです。

では、仕事ができるかどうかは何で判断するのでしょうか。

最初は、履歴書、職務経歴書で判断します。

そして、最終的には面接において、応募者の『見た目』と『中身』で判断します。

そうです。。

面接官は、全てではないにしろ『見た目』から仕事ができるかを判断します。

では、40代が面接でチェックされる見た目とはどの部分か。

それは『バイタリティ』があるかどうかです。

20代~30代前半の人であれば、バイタリティは見られません。

40代だからこそ見られる部分です。

なぜ、40代だとバイタリティがあるかどうかを見られるのか。

今回は、40代が面接を受けるときに『バイタリティ』が重要視される理由について説明します。

 

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40代はやる気が低下する年代。

40歳を過ぎると体力は確実に落ちてきます。

そして、知力、記憶力、思考力といった頭脳に関するものも確実に落ちてきます。

これは、ある意味、自然現象のため致し方ありません。

しかし、40代にもなれば、これまで積み上げてきた知識や経験があります。

体力や知力の衰えをカバーするだけの能力は身に付けているので、仕事上心配は要りません。

それよりも、40代になって最も危惧されるのは精神面です。

どうしても年齢を重ねると、仕事に対する情熱が薄れてきます。

変に世間慣れしたり、落ち着いたりと、なかなか心に炎が燃え盛ることがないといった感じです。

でも、それでは会社は困ります。

向上心、やる気は持って仕事に取り組んでほしいものです。

面接官は、40代の応募者が仕事への情熱をを持っているかどうかを、バイタリティがあるかどうかで判断しようとします。

『この応募者はバイタリティ溢れる人だ!』と思われれば、面接を通過する可能性は高くなります。

それは間違いありません。

バイタリティが重要視される理由

どうして、そこまで会社はバイタリティを重要視するのか。

バイタリティがなければ、新しい会社でのスタートは切れないからです。

どういうことか?

どんなに有能な人でも、新しい会社、新しい環境に入っていくときには、多くの事を学ばなければなりません。

しかも、会社が順序立てて教えてくれるわけではありません。

自分から積極的に聞いて回るしかありません。

転職を経験した人なら分かると思いますが、入社直後は覚えることがいっぱい。

それこそ、社員の名前から覚えなければなりません。

バイタリティがなければ、入社直後の大きな壁を乗り越えることはできませんし、新しいものを取り入れることもできません。

さらには、バイタリティを持って、自主的に動かなければ、新しい環境に馴染めず、人間関係の構築にも苦労します。

会社は、こうした事情を理解しているため、40代の応募者にはバイタリティを持っていることを要求するのです。

バイタリティがあることを見せるための手段

バイタリティがあることをアピールするには、エネルギーに満ちている姿を見せることです。

具体的にはどういった姿をみせれば?

まずは何といっても健康な体です。

具体的に言うと姿勢がよく、筋肉質な体形です。

これ一つだけでも、相手に与える印象は丸っきり違ってきます。

あなたの応募職種が、営業など人と接する職種であれば、なおさら重要になります。

筋肉質の体を作るのであれば、自宅でできる筋トレ用品を購入することをオススメします。

ジム通いもよいですが、カネと時間をかなり浪費してしまいます。

薄給に悩まれているのであれば、自宅にいながら、低予算と短時間で肉体を鍛えあげるために筋トレ用品をそろえましょう。

バイタリティあることを見せるため方法として、2番目にあげたいのが趣味です。

絵を描く、読書をするなどのインテリ系の趣味でなく、この場合に限ってはスポーツ系の趣味を持っておくこと。

ゴルフ、テニスといった球技系でもよいし、水泳やマラソンといった肉体改造系でもよいです。

とにかく、汗を流して、体を鍛えることができる趣味が良いですね。

そして、最後に何か新しいことを始めること。

新しく始めたことを、面接でアピールしましょう。

「40代になると、面倒くさがる、尻が重い、そして新しいことにチャレンジしない」

そのイメージを逆手にとって、新しくチャレンジしてしたことをアピールできれば、バイタリティあるところを見せることができます。

おわりに

40代という年齢は、ちょうど見た目が分かれる年代です。

「年齢の割には若く見える人」 それとも「 初老に向けて劣化し始めた人」の2つに分かれていきます。

実績があり、能力の高い応募者でも、見た目にバイタリティが感じられなければ不採用になってしまいます。

そのくらい、40代は見た目のバイタリティが重要です。

バイタリティを維持するため手段としては、転職をし続けるという選択肢もあります。

常にいまよりも上を、いまよりも良い条件を求めて転職活動に励み続けるのです。

現状に満足することなく、常に次の会社を狙って動くのです。

おそらく、バイタリティのオーラが体中を覆って輝きを放つことになるでしょう。

若々しい40代になるには、目的を持って動くことです。

それがひいては、面接での合格に繋がります。

⇒転職回数が多い人は、仕事ができる可能性を秘めている。

 

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