転職しようとすると反対されるのは当たり前。ならば賛成してくれる転職先を見つければよいだけです。

転職 反対される 転職の不安

あなたが「転職したい」と口にすると、ほぼ高い確率で周囲から反対されることになります。

家族、親、配偶者、友人、会社の同僚、ほとんどの人は転職に反対してきます。

特に、両親や配偶者といったあなたの身近な人ほど、反対の声のボルテージは高くなるでしょう。

あなたの転職に周囲が反対する理由はいたって単純です。

ただ単に『変化することのリスク』を考えているからです

人は変化を嫌います。

いまの状況がベストでないことが分かっていても、新しいことを始めようとはしません。

新しいことをして、将来どうなるのか分からないという不確実性を嫌がるのです。

「もしかすると、いまよりも悪くなるかもしれない」と、どうしても悪い方ばかり考えてしまうものです。

それで、結局は『現状維持』というところに落ち着きます。

こういった人の習性から、転職は反対されます。

だから、転職しようとする人は、転職に反対する身近な人を安心させるような転職先を見つけることです。

これ以外に、転職が身近な人から賛成されることはありません。

今回は、転職は反対されることを前提にして、転職にチャンレンジすべきであるという話です。

 

転職しようとすると反対されるのが普通です。

転職をしようとすると身近にいる人から、かなりの高い確率で反対されます。

転職希望者は転職したい。

一方で、身近な人は転職に反対する。

この構図が逆になることはありません。

身近な人が『転職したほうがいいよ!』とは絶対に言わないですよね。。。

転職なんてやめてよ!

いまの会社で頑張れよ!

そこには、それぞれの立場の違いがあるからです。

転職したい人が転職したいのには明確な理由があります。

しかし、身近な人は当事者ではないため、そのことを理解することはできません。

例え理解できたとしても、本人ではないため気持ちに温度差はありますよね。

転職したい理由も「年収を上げたい」「こんな仕事がしたい」といった前向きな理由であれば、理解も得やすいのでしょう。

しかし、「人間関係がつらい」「会社の将来性がない」「いまの仕事がつらい」といった後ろ向きな理由となると、理解されにくいのが実情です。

ただの甘えだとか、我慢が足りないのではといった目で見られてしまいがちです。

でも、本人にしてみれば、いまの会社に居続けることは苦痛で仕方ない。

例えるなら、病気の苦しさは、健康な人には理解してもらえないのと似ていますね。

そして、もうひとつ転職は反対される理由があります。

それは身近な人のポジショントークです。

ポジショントークとは自分の考え、立場を守るために声をあげることです。

あなたが転職すれば、身近な人は、あなたが新しい転職先で上手くいくかどうかをどうしても心配してしまいます。

そうした心配を自分がしたくないために、転職に反対するわけです。

  • 新しい仕事に合わないかも?
  • 新しい職場の上司と合わないかも?
  • 新しい会社でひどい処遇を受けるかも?

新しい会社に入れば、いままでとガラッと環境が変わります。

大きな変化が生じれば、人はどうしても不安や心配をしてしまうもの。

それを避けたいがために、身近な人はあなたの転職に反対するのです。

転職したいという気持ちを大事にすべきである。

会社のことは、実際に働いている本人にしか分かりません。

実際に仕事をしていて、仕事の内容に苦しんだり、または人間関係に悩んでするのはあなた自身です。

あなた以外にはその苦しみは理解できません。

身近な人が心配はしてくれるかもしれませんが、実際に苦痛や精神的負担を受けるのはあなた自身です。

であれば、転職することに躊躇してはいけません。

転職したいと理由には、上記のような明確なものばかりとは限りません。

いまの会社にいることで感じる漠然とした不安も、転職理由として挙げる人もいるでしょう。

たとえば、次のような不安を感じることはありませんか。

「この業界は今は大丈夫かもしれないが、将来は悪い方向に向かっていく」

「このままだと、この会社はじり貧の状態になっていく」

「ただ年齢だけ無駄に重ねているだけで、何のスキルも身に付かない」

このようにあなたが実際に転職したい理由をもっているのもかかわらず、何も動かないことはかえってリスクを大きくしているのです。

リスクと言えば、動くことによってのみ発生すると思っている人もいますが、実は動かないことで発生することの方が多いのです。

何もしなければ、あなたの心のストレスが大きくなっていくばかり、精神も疲労度が増すばかり。

そして何よりも、確実に年齢を重ねていくわけですから、年齢が高くなるほどに、転職先は狭まっていくわけです。

だから、いまあなたが転職したいと思っているのであれば、すぐにでも行動に移すべきなのです。

身近な人が賛成してくるような転職先を見つけよう。

身近な人の賛成が得られてからの転職活動開始が、ベストなのは言うまでもありません。

しかし、現実はなかなか上手くいきません。

そういった時は、思い切って誰にも言わずに転職活動を始めることです。

転職するかどうかは相談するとしても、転職活動はあなた自身の判断で開始しましょう。

というのも、転職活動を始めてもすぐには転職先が見つからないことも十分ありえることです。

そうなると、身近な人は心配や不安からあなたに色々と小言を言ってくるかもしれません。

「転職はやめた方がいい」「転職したら色々と大変だ」といったように、あなたの転職活動に水を差すようなことを言ってくるかもしれません。

ゆえに、転職活動は誰にも言わず始めましょう。そして、転職内定をもらったときに初めて報告し、相談すればよいのです。

誰にもバレずに転職活動をはじめ、そして身近な人が納得する転職先を見つけること。

これに尽きます。

ただ、バレずに転職活動するには、ハローワークの活用といった自主的に動く転職活動ではダメですね。

それよりも、転職支援サービス『リクルートエージェント』の力を借りましょう。

これに登録すれば、あなたの希望する条件の求人をメールにて定期的に送ってもらえます。

あなたは何も動かずに、求人情報を手に入れることができます。

また、面接の際にはzoom面接などで対応してくれることもありますし、面接日についても柔軟に対応してくれます。

ちなみに『リクルートエージェント』への登録は無料です。

これだけじっくりと、そして誰にも邪魔されずに転職活動に打ち込むことができれば、あなたの希望する転職先を見つけることもできるでしょう。

そして、あなたが希望する転職先から内定をもらったときに、身近な人に報告するとよいでしょう。

あなたの喜ぶ姿や将来に胸を膨らませる姿をみせれば、身近な人もきっと一緒に喜んでくれるはずです。

その時には身近な人もあなたの転職に賛成してくれるに違いありません。

おわりに

何か新しいことを始めるとき、または変化を求めて動くとき、周囲の人から反対されるものです。

それは、転職にかぎらず、人生のあらゆることについて言えることです。

そして、同時に言えることは、

『周囲の人の反対を押し切っていけるだけのエネルギーがなければ、何の成功も手に入れることはできないということ』です。

何かを手にしている人のほとんどは、周囲の反対を押し切ってきています。

あなたが転職したい気持ちがあれば、まずは誰にも言わずに転職活動をスタートさせましょう。

そして、希望の条件に合致する転職先が決まったときに、身近な人へ報告しましょう。

そのときには、身近な人も反対はせずに、きっと賛成してくれることでしょう。

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