仕事が決まらない人は『販売職』にチャレンジしよう。

仕事が決まらない 転職戦略

『仕事が決まらない』

『何社も応募したが不採用ばかり』

あなたがそういった局面に直面したとき、どうしますか。

とりあえずは、あなたにも生活もあるでしょうから、いつまでも無職のままでは困るでしょう。

であれば、ここは一旦、希望の職や条件を捨て去りましょう。

そして現実的路線として、採用されやすい仕事を狙うべきです。

つまり不人気職種です。

なかでも販売職をおススメします。

販売職は不人気な職種なうえ、比較的専門的知識や経験が必要ではありませんのでやる気さえあればやっていけます。

今回は仕事が決まらないときに販売職を狙うべき理由についてお話します。

 

不人気な職種を狙いましょう。

仕事が決まらないときは、不人気な職種を狙いましょう。

競争倍率は低いですし、常に人手不足ですから、確率的にいっても採用される可能性は高くなります。

なかなか仕事が決まらない人は『不人気職種』を狙ってください。

不人気職種とは雇用条件が悪いから不人気になるわけで、その点さえ我慢すればいいわけです。

ただ雇用条件が悪いといっても、すべての条件が悪いわけではありません。

不人気職種でも、ある職種は給料が平均的だが休みが少ない。また、ある職種では休みが多いが体力的にキツイ。

そうしたなかで、給料が安いのは嫌だが、休みが少ないのは我慢できる人は、そういった条件を満たす不人気職種を狙えばよいのです。

それに同じ不人気職種でも、会社によって条件は異なったりします。

要は、多くの人が敬遠しがちな不人気職種でも、細かく条件を見ていくことで、あなたにとっては不人気ではない職種になるかもしれません。

不人気職種のなかで『販売職』をおススメします。

不人気な職種は多々あります。

そのなかでもおススメは販売職です。

理由は3つです。

モノを売ったり、接客するのは簡単ではありませんが、専門資格やスキルは必要ありません。

体力仕事でもないため、年齢が高くてもやっていけます。

これが一番の理由です。

2つ目には、あなたの市場価値を高めてくれることです。

やはり、仕事をする以上は、自分の価値を上がてくれる仕事に就くべきです。

販売職は営業力、接客力が身に付きます。

これはAIにとって変われることはないスキルです。それに営業力・接客力の優れた人材はどこの会社も求めている人材です。

将来的にキャリアップや待遇をアップが狙うことができます。

単純作業をやりつづけても将来に明るい光は差してきません。

せっかく仕事をするのですから、何かしらお金以外のものを手に入れるべきです。

3つ目は雇用形態の選択ができるということです。

販売職は正社員のみならず、パートでの募集もあります。短時間労働もできますし、少ない労働日数でも募集しています。

もし販売職未経験で、できるかどうか不安であれば、パートから始めるという選択もできます。

不人気職種を腰掛けとして使おう

不人気職種は採用枠が広いため、仕事がなかなか決めまらない人にとっては狙い目であることをお話ししました。

とはいっても、やはり自分の希望しない職種に就くことに心が動かないという人もいるでしょう。

そういった人には「生活のためとりあえず不人気職種についておきましょう」と言いたいですね。

つまり『腰掛け就職』です。

そしてあなたの希望の職種に就けるように転職活動を続ければよいのです。

転職できるかどうかの決め手が「タイミング」です。

もちろん、能力やスキル、そして年齢的なものも転職が成功するかどうかに関係しますが、それよりもタイミングです。

だから、これまであなたの希望する仕事に就けず、無職であったからと言って、これからもそうなるとは限りません。

ただただ、あなたは自分に合う会社が現れるのを待てばよいのです。

転職はご縁です。

会社の思いと、あなたの思いが一致したときに始めて成立します。

以下は、私が人事の仕事をしていた時の話です。

ある求人に対して能力が高い人と、低い人の2人が応募したとしましょう

一般的に考えれば、能力が高い人が採用されると思うでしょうが、全くそういうことはありません。

採用側の会社は、自社に合った人を採用しようとします。

能力が高くても、自社の社風や理念に沿わない人を採用しようとはしません。

また年齢が若いほうが、年配者よりも採用されるとも限りません。

採用側の会社が、経験豊富なベテランを求めていることもあります。

全ては『ご縁』です。

ご縁ができるまで、なんらかの仕事に就いて生活を維持しなければなりません。

不人気職種は採用されやすいので、とりあえずの仕事を決めてしまいましょう。

おわりに

チャンスは人が見向きもしないところに転がっているものです。

不人気職種と言っても、多数の人が敬遠している職種であって、必ずしもあなたにとって不人気になるとは限りません。

実際にやってみると、案外自分には合っていたなんてこともあります。

もし、いま、仕事がなかなか決まらないのであれば、不人気である販売職に応募してみてはどうですか。

採用される可能性はかなり高いと思います。

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本気で転職したいなら『リクルートエージェント』を使おう。
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