おすすめの副業は『FX』もしくは『プログラミング』の二択です。どちらかは必ずやって下さい。

副業 会社員×副業

いよいよ『副業時代の幕開け!』です。

会社からの給料に満足していない人は多い。いや、もっと言えば、いまの給料では生活できない人もいます。

そういった人は、副業によって別の収入を得ようとします。

ただし、これからは給料の不足分を補うためだけに副業をする時代ではありません。

どういうことか。

これからは、いまの給料でも生活できる人、いまの給料に満足している人でも副業をしておかなければならない時代になってくるということです。

悲しいかな、会社が社員の面倒を見てくれる時代は終わりました。

これは、いつ、突然、無職無収入になるか分からなくなったということです。

そのためにも副業をしておかなければなりません。

別の収入源を確保しておかなければなりません。

副業と一口に言っても、種類は多種多様にあります。

しかし、現実的に考えると、会社員が選択できる副業は3つしかありません。

大事なことは、その中から自分に合った副業を選択することです。

いまの会社は副業できる環境なのかどうか?

そして、どのくらいの収入が欲しいのか?

そういった各人に置かれた状況は異なります。そして本人の適性や好みもあるでしょう。

今回は、会社員に適した副業を3つ上げます。その中から自分に合った副業を選択することが重要になってくるというお話しです。

 

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会社勤めしながらやれる副業は『3つ』です。

会社員が副業をするのは、本業以外の副収入を期待してのことです。

たまにスキルや技術向上のために副業をしているという人もいますが、ほとんどの人は副収入を期待してのことです。

副業と一口に言っても、色々な副業があります。

どの副業を選択するか?

何は特別な能力をすでに持っている人であれば、その専門性を活かした副業をすればよいでしょう。

たとえば翻訳の仕事、コンサルタントなどは専門的能力を活かした副業といえるでしょう。

ただ、今回は特に専門的能力を持たない普通の会社員が副業としてできるものを考えて見たい。

まず、副業と言えば①『アルバイト』がすぐに思いつきます。

誰でもできる軽作業です。本業の空き時間を利用して時給でコツコツ稼ぐ。

ただ、①『アルバイト』を副業にするには解決しなければならない問題があります。

(その問題については後述します)

そこで私がオススメしたいのが

②『投資』

③『プログラミング』

です。

『投資』と『プログラミング』を副業にすることについては、メリットおよびデメリットそれぞれあります。

しかし、会社員の本業を持ちながら、そして将来性を考えれば『投資』と『プログラミング』のいづれかが副業として最適ではないかと私は考えます。

副業にアルバイトを選択するのには大きな問題があります。

副業と言えば、まずはアルバイトです。

会社が終わってから、もしくは休日の空き時間を使っての副業になります。

仕事内容は短時間のため、軽作業や飲食業での作業といったところでしょう。

難しい仕事ではないため、誰でもできるのがアルバイトの一番のメリットです。

収入について時給のため、爆発的に増えることはありませんが、コツコツやっていけば、生活費の足しにはなるでしょう。

ただアルバイトのデメリットについても触れておかねばなりません。

それは時間の確保です。

アルバイトは本業の空き時間を利用しての副業になります。残業で仕事が遅くなってしまうようでは時間が確保できません。

それも前もって確実に空き時間を確保できることが分かっていなければ、バイトはできません。

バイト先には事前に「何時から何時まで仕事できます」と伝えておく必要があり、その日になって本業が忙しいので行けませんではバイト先も困りますからね。

案外、時間の確保は大変です。

それはそうと、時間の確保の前にもっと重要なことを伝えておかなければなりません。

バイト自体ができるかどうかの一大事と言ってもいいかもしれません。

それは『会社が副業を認めてくれるかどうか』です。

副業を認めるかどうかの判断は各企業でおこなわれます。政府は副業を奨励していながら、最終的判断は各企業なのです。

つまり、あなたの会社が副業を認めてくれない会社であれば、その瞬間に副業はできないということです。

いま現在、統計的には副業を認めない会社が圧倒的に多い状況です。

いまは会社員一本で人生設計が成り立たない時代です。であるからこそ、副業は認められて当然なのですがね。

働き手の労働の選択を奪う会社は、社員の人生を考えていない証拠です。

⇒副業禁止の会社はブラックな要素を持っているので注意しましょう。

あなたの会社はどうか確認する必要があります。

もし会社が認めてくれないのであれば、秘密裏にばれないようにやったらいいのでは?と思う人もいるでしょう。

やってやれないことはないでしょう。

ただアルバイトは飲食業や軽作業が多いため、性質上、人目につくことが多い。万が一があれば取り返しがつかなくなります。

この点こそ、アルバイトを副業にすることの大きな問題点なのです。

あなたの会社が副業を認めているのであれば、アルバイトは副業として有力な選択肢にはなりますが。

『FX』は日銭を稼げる副業です。

投資と聞くと、副業なの?って言う疑問を抱く人もいます。

疑問を抱く理由は、投資というのはギャンブルのようなものでお金が入ってくる時もあれば、出ていくこともあるからです。

とてもではないが、安定的な収入が望めません。

副業の目的が、給料の不足分を補うためといった以上は安定的に収入を確保できなければ困るわけです。

ただし、投資は時給で稼ぐわけではないため、時間の確保は必要ありません。

本業に時間を取られてしまう会社員には打って付けの副業ということになります。

本業が定時に帰れる人はなかなかいませんからね。

それに投資の魅力の一つに、爆発的に稼げるというものがあります。

これは大きなメリットです。もちろん損失を出す可能性もありますが。。

ではどういった人が副業に投資を選択するのが向いているのか。

それは副業を認めてくれない会社で働いている人』です。

副業をするには会社の許可が必要です。いまの会社が副業禁止の会社であればどうしますか?

副業を諦めますか。

そうではなく、こっそり会社に隠れてやればよいのです。

その際にアルバイトのように他人の目に触れるものは会社にバレルのでできませんが、投資であれば大丈夫です。

では具体的に何に投資をするか。

投資の候補は以下の3つです。

①『株式投資』

②『FX』

③『不動産投資』

これを全て手掛けている人もいるでしょうが、そうなるとかなりの資金と勉強を必要とします。

全てを手掛けても面白いし、勉強になることは多いのでそれはそれでよいかもしれないですね。

ただ、ここは敢えて『FX』をオススメしたい。

『FX』とは為替証拠金取引のこと。

ドル円、ユーロ円などの2国間の通貨を交換をするものです。

なぜ、株式や不動産ではなく『FX』なのか。

理由は2つです。

1つは、株式投資や不動産投資は長期投資になるため、副業の目的である『毎日現金収入』を満たすような性格のものではないこと。

資産を増やすのには向いているが、日銭を稼ぐには向いていません。

その点においては『FX』は毎日のように収入を手にすることができる投資です。

そして2つ目として『FX』は株式投資や不動産投資に比べて知識を必要としないことです。

株式や不動産は、会計の知識や法律の知識など学ばなければならないことがいっぱいです。

それに比べて『FX』は専門知識は必要ありません。

学習が必要ないと言ったら語弊がありますが、FX』はゲーム感覚で行うことができるのです。

そうはいっても、最低限として、簡単な投資手法くらいは身に付けなければなりません。

誰でも身に付けられる簡単な投資手法は、

最強スーパーボリンジャー・スパンモデル徹底マスタースクール(基礎編付)

において学ぶことができます。

この手法は私が実践している手法です。

誰でも簡単に売り買いができる画期的手法です。

これを用いれば素人でもFXで利益を上げることができるでしょう。

なお『FX投資』の取引を始められるのあれば、国内最大手の『DMM FX』をオススメします。

『DMM FX』は手数料も安く、取引ツールも充実しているため、初心者の方には最適のFX会社です。

『FX』の魅力の一つが投資金額が数万円からでもできることです。敷居が低いのが魅力です。

人気の投資スタイルしてはデイトレードというものがあります。小額を元手にして一日で数千円の利益を上げる取引スタイルです。

会社帰りの電車の中や、昼休み、もしくは帰宅後の時間を使って、手軽に取引できます。

一気に収入を増やしたいのであれば30万円、50万円と元手を増やせばよいのですが、副業として給料の不足分を補うのであれば、元手10万円で十分です。

それで月5万円~10万円の副収入を得ることができるのです。

冒頭申した通り、投資は確実にお金が入ってくるものではなく、逆にマイナスになることもあります。

ただ投資は長くやればやるほど、経験値が上がっていき、勝率が高まるゲームです。

これをやらないという選択肢はないのではないでしょうか。

時間のない会社員には打って付けの副業です。

『プログラミング』は将来性有望な副業です。

投資はどうしても怖いという人もいるでしょう。

そういった人にはプログラミング』をオススメしたい。

プログラミングとは、コンピューターへの指示書を作成することです。

当然ながらコンピューターは勝手に動いているわけではなく、指示書に書かれた通りに動いているわけです。

なぜ、プログラミングか?

私たちが暮らしている今の社会は『情報化社会』だからです。

ネットやスマホは日々の生活で欠かすことはできません。財布よりもスマホの方が手放すことのできない必需品です。

スマホのアプリやゲームなどにもプログラミングが使われています。

その動きをますま加速化されていくことは疑いようがありません。

具体的には、人工知能(AI)やモノのネット化(IoT)などです。

IT業界はこれからもますます拡大していきます。

そこで求められるのがプログラミングです。

プログラミングは息の長いスキルです。

プログラミングを身に付ければ、個人で仕事を受注できます。

スキルが上がれば上がるほど、単価の高い仕事を獲得でき、副業としての収入としては余りある額を稼げるようになるでしょう。

ただこれだけ将来性のあるスキルですので、習得しようとすれば甘くはありません。

それなりの努力と頑張りは必要です。

でも大丈夫です。

初心者でも仕事が受注できるまでに育成してもらえるプログラミングスクールがあります。そこでしっかり学べば数か月後には仕事を受注できるほどになれます。

独学でプログラミングを学ぶという選択もありますが、それはプログラミングをかじったことのある人向けです。

全くの初心者はプログラミングスクールで専門の講師にレクチャーを受けるべきです。でなければ何が何やらさっぱり分からない状態に陥ってしまい途中で挫折しまうことになります。

いまは、オンラインでの受講が可能なため、仕事を続けながら学ぶこともできます。

その前に、まずは無料体験レッスンを受講することを強くオススメします。

なぜなら、何でもそうですが物事には向き不向きがあります。

何十万円という受講料を払った後、やっぱり自分には向いていなかったではお金がもったいないですから。

無料体験レッスンについては、以下の2校でおこなっています。

・完全オンラインスクール希望の方へ
①【CodeCamp(コードキャンプ)無料体験レッスン】

・都市部にお住まいで通学できる方へ
②【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

私のオススメは、①【CodeCamp(コードキャンプ)無料体験レッスン】です。

全くの初心者を対象にカリキュラムが組まれており、なおかつ、講師は現役のエンジニアだからです。

プログラミング学習は最初の入口が重要です。

現役のエンジニアが、ゆっくりと確実に教えてくれます。

こんな心強いことはないですよね。

おわりに

会社員一本で生活する時代は終わりました。

なぜそう断言できるのかって?

それは終身雇用制が崩壊してしまったからです。

会社はもう定年まで私たちの面倒を見てくれません。

会社が生き残るためには社員の解雇も厭(いと)わないと宣言したも同じです。

ということは、私たち会社員も会社からの給料とは別の収入源を作っておかなければならないということです。

いまからは「給料が少ないから副業をしよう!」ではなく、いまは給料が十分にあっても、いつ無職になるか分からないから副業をしておこう!です。

会社員には本業があるため副業するには何かと制約がついてまわります。

それでも本業に影響を与えないように、本業でマイナスにならないように副業をしておかなければなりません。

自分の人生を守るためにです。

オススメの副業は『FX』もしくは『プログラミング』です。

両方やるに越したことはありませんが、本業プラス2つの副業では体が持たないでしょうから、どちらか1つの副業は必ずやって下さい。

どちらの副業も3ヶ月やれば、それなりの収入が入ってくるような副業です。

最後に、副業時代が到来した意味は何か、について述べておきます。

その意味とは『副業しないともう生きていけないよ』という日本国政府からのメッセージだということです。

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