いまの会社が経営不安定で心配ならば、万が一に備えてもうひとつの収入源を確保せよ!

会社員×副業

この世は、まさにサバイバル。

熾烈な企業間競争がグローバルな規模でおこなわれているなか、会社は生き残りをかけて必死にもがき苦しんでいます。

これだけ厳しい競争になれば、自分の会社は大丈夫なのか?と心配になってくるでしょう。

「あなたの会社の経営状態はどうですか?」

「あなたの会社が属する業界の見通しはどうですか?」

そして、もしあなたの会社の経営が不安定な状況にあったらどうですか?

やはり不安になるでしょうね。

仮にも会社が倒産にでもなれば大変です。また、そうならなくても不安定な状況が続くとなれば精神的にもよくありません。

こうした常に不安な状況から抜け出すにはどうすればよいのか?

経営の安定した会社に転職してしまえば一発で解決するのでしょうが、いまの会社が倒産すると決まったわけでもない段階で転職するのもどうなのか。。。

それに今後、経営が再度安定軌道に乗るかもしれませんし。。

ということで、私がオススメしたいのは、万が一に備えて、会社以外に収入源を作っておくことです。

つまり副業です。

複数の仕事という意味では『複業』と言った方がよいかもしれませんね。

今回は、いまの会社の経営が不安定で将来に不安を抱えているのであれば、万が一に備えてもうひとつの収入源を確保せよ!という話です。

 

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会社経営が不安定でも雇われ人はどうすることもできない。

会社の将来なんて一寸先は闇です。

今年は業績が良くても、来年はどうなるか全く読めません。

世の中の変化に対応できなければ、あっという間に業績悪化の道を辿ることになります。

そんななか、私たち雇われ人の位置づけはどういったものなのでしょうか?

会社の利益を上げることには貢献できますが、会社の経営を左右するほどの影響力は正直なところ持ち合わせてはいません。

大企業であればあるほど、その影響力は軽微です。

つまり、雇われ人は会社経営に影響力を持たないが、逆に会社の経営状況に大きな影響を受けてしまいます。

また、雇われ人は、経営状況がどの程度良くて、どの程度まで悪いのかを知ることができません。

経営状況が良い時は知らなくても良いですが、問題は経営状況が悪い時です。

いきなり「本日倒産しました!」と言われても困りますしね。

かといって悪い悪いと言われながら、業績が多少落ち込んだ程度かもしれませんしね。

何となく悪いというのは会社にいれば雰囲気や噂レベルでは伝わってくるのですが、本当のところを知ることなどできないのです。

会社の本当の実態が分からない。雇われ人にとってこれが一番つらいですよね。

会社経営が不安定であると降りかかる悲劇

会社の経営が悪化し始めると、そのシワ寄せを最も受けるのが雇われの立場にある社員です。

昇給の減額から始まり、賞与の減額、さらにはリストラといったところにまで及んできます。

収入が減るだけでも深刻な状況なのに、最悪の場合には失業して無収入になる心配までしなければなりません。

そして、会社経営が不安定であることから受けるデメリットとしてもう一つ大きなものがあります。

それは「将来設計を立てにくい」ということです。

自分の会社の経営が不安定だと、今後の人生設計が変わってきます。

本人の楽観的or悲観的の性格に左右されることなく、押しなべて消極的な行動を取るようになります。

  • 買い物を控えるようになる。
  • 旅行に行くのを控えるようになる。
  • 住宅ローンを組めない。
  • 家庭を持つことを控えるようになる。
  • 子供を作るのを控えるようになる。

これでは人生が楽しくありません。

では、転ばぬ先の杖で経営の安定した会社に転職するという方法がありますが、はたしてどうなのでしょうか。

確かにひとつの立派な対処法ではあります。

しかし、経営が不安定という理由だけで転職しようという気持ちになれるかどうかです。

転職活動にはエネルギーが必要です。

私であれば、自分を動かすだけの理由にはなりません。

いまの会社への不満、もしくは給料アップなどの欲望がないと自分を突き動かすことはできません。

あなたならどう考えますか。

会社経営の不安定からくる将来不安は『複業』で解消できる。

私がオススメしたいのは、会社経営の不安定への不安を消すためには『会社から給料以外にもうひとつの収入源を持つこと』です。

つまり副業ならぬ「複業」です。

この対処法が現実的です。

現実的とはいうものの、そう簡単なことでもありません。

というのも、複業といっても、バイトのような小遣い稼ぎ程度の収入では話にならないからです。

当たり前ですが、その程度の収入では会社経営への不安は解消されません。

やはり、不安解消のためには、会社員での給料と同額レベルの収入を確保するか、もしくは同額レベルの収入を下回っても生活できるレベルの収入を確保する必要があります。

そこで、私がおススメしたいのが『プログラミング』です。

なぜ、プログラミング?

私たちが暮らしている今の社会は『情報化社会』です。

ネットやスマホは日々の生活で欠かすことはできません。いまやスマホは財布よりも大事な必需品です。

スマホのアプリやゲームなどはプログラミングが使われています。

もっと遡れば、冷蔵庫や風呂の温度調節までプログラムで動いています。

IT産業は今後も伸長していく分野で、その動きはますます加速化されていくことは疑いようがありません。

具体的には人工知能やモノのネット化(IoT)などです。

プログラミングはまさに時代の寵児となりうるスキルです。

それだけのスキルを身に付ければ、会社の給料以上の収入を個人レベルで獲得できます。

早い人で、勉強し始めて3か月後くらいから仕事を獲得できるようになります。

これほどに価値のあるスキルを短期間で身に付けようと思えば、やはり独学では少し無理があるでしょう。

ましてや初心者であればなおのこと。

独学はプログラミングをかじったことのある人であれば良いですが、全くの初心者は専門の講師にレクチャーを受けなければ何が何やらさっぱり分からない状態に陥ってしまいます。

実際に途中で挫折する人もいるようです。

やはり、プログラミングを身に付けるには専門のスクールで学ぶべきです。

いまは、オンラインでの受講が可能なため、仕事を続けながら学ぶこともできます。

その前に、まずは無料体験レッスンを受講することを強くオススメします。

何でもそうですが物事には向き不向きがあります。

何十万円という受講料を払った後、やっぱり自分には向いていなかったではお金がもったいないですからね。

無料体験レッスンについては、以下の2校でおこなっています。

・完全オンラインスクール希望の方へ
①【CodeCamp(コードキャンプ)無料体験レッスン】

・都市部にお住まいで通学できる方へ
②【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

私のオススメは、①【CodeCamp(コードキャンプ)無料体験レッスン】です。

全くの初心者を対象にカリキュラムが組まれており、なおかつ、講師は現役のエンジニアだからです。

プログラミング学習は最初の入口が重要です。

現役のエンジニアがゆっくりと確実に教えてくれます。

こんな心強いことはないですよね。

まずは、無料体験に参加してみて自分に合っているかどうかを確認してみて下さい。

おわりに

会社勤めをしていると、自分の力ではどうにもならないことがほとんどです。

そのひとつとして、人事に関することや報酬に関することなどがあります。

しかし、人事や報酬で自分の思い通りにならなくても、とりあえず給料は支給されるので生活していくことはできます。

それに対して、経営が不安定になると生活していけるかどうか自体の心配をしなくてはいけなくなります。

最悪の場合は会社倒産ということになりますが、そこまでいかなくても給料等の待遇面でジリ貧になっていくことは容易に起こりえます。

経営が不安定な会社にいると、そうした心配を常に持ち続けなければなりません。

そうした心配をしたくない!精神的な安定が欲しい!

そうであれば、一念発起して自力で収入を確保することです。

それしかありません。

簡単ではないが、やらなければこの先も心配と不安に襲われる日々を送ることになります。

プログラミングは、早ければ3カ月目で収入を上げるレベルに達します。

会社を立て直すことはできなくても、自分の収入源を立て直すことはできます。

自分の力が及ぶことに目を向けて、それに向かって奮起しましょう。

あなたがやるべきことは『プログラミングを身に付け、もう一つの収入源を持つことです』

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