年齢を理由に採用試験で受けた屈辱の数々。その怒りを『一人で出来る副業』へぶつけよう!

面接

ミドル世代の転職は厳しい。

年齢制限で応募を受け付けてくれないし、年齢のせいで書類選考すら通過しない。

面接に進んでもキツイ質問の受け続け、挙句の果てには不採用です。

ほんと、心折れますよね・・

しかし、採用されない事よりも、もっと悔しいことがあります。

それは、応募した会社の不誠実な対応です。

特に、面接での不誠実な対応には怒り心頭です。

そのときは「こんな不誠実な会社、きっとダメ会社に違いない」と思うようにしています。

「入る前に分かったのだからラッキーだ!」と思うようにしています。

でも、そのときに味わった悔しさは忘れることはできません。

そのときの悔しさや怒りを次の採用試験へのエネルギーにするのも良いのですが、それよりも副業にぶつけてみるのも一案ではないかと。

副業は『一人で出来る副業』です。

採用試験は相手に決定権があるため、自分の努力が完全には反映されない。

「こんなに頑張っても、また不採用か。。」

もうこのような思いはしたくない。

その悔しさを副業にぶつけるのです。

一人で出来る副業は自分の努力しだいで結果をコントロールできます。

今回は、面接での悔しい思いを『100%自己責任の一人で出来る副業』にぶつけて成功を勝ち取ろう!という話です。

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40歳過ぎというだけで受ける屈辱の数々

履歴書と職務経歴書を送付しても全く返事なし。

書類選考で落ちたのか?それとも、まだ選考中なのか?

送付して1ヵ月も経って何もないので選考に落ちたのでしょう。

ただ、それならばそれで不採用通知くらい送ってほしいものです。

私は現在45歳です。

私の経験上、40歳を過ぎたあたりから書類選考の連絡をして来なくなった会社がちらほらと出てきました。

おそらく、応募書類に記載した「年齢」を見て相手にもされなかったのでしょうね。

年齢は採用企業にとって重視すべき要素ですからね。

面接の段階に入っても、その傾向は変わらず。

面接に呼ばれると、最初から不採用だなという雰囲気を感じることがあります。

そして、40歳を過ぎると必ず年齢に関連する質問が飛んできます。

「40過ぎての職探しは大変だね」

「40過ぎて年下の上司は大丈夫?」

「40過ぎて新しい環境に馴染める?」

面接を受けている私自身、質問というより、もはや『嫌み(いやみ)』にしか聞こえてきませんでした。

3社に面接行けば、そのうちの1社からは必ず受けることになります。

40歳過ぎると間違いなく屈辱的な質問を受けることが多くなりますね。

年齢に関しての屈辱を受けても屈してはいけません。

誰でもいつかは歳を取ります。

歳を取ったからといって、それを理由に縮こまる生き方をしては本当の負け組です。

「年齢」が原因で嫌な思いもしますが、「年齢」で逃げていてはチャンスを逃すことになります。

「年齢」で転職を諦めたりはしないでくださいね。
・40代は年齢を理由に不採用になることも。しかしそれを恐れて応募を諦めるのは最悪です。

会社は星の数ほど存在します。

色々な考えを持った会社があります。

嬉しいことに「40代という年齢」を気にしない会社もあります。

だから、40代でも転職に成功している人はたくさんいます。

純粋に能力や実績を評価してくれているということです。

なかには、40代だからこそ採用したいという会社すら存在しています。
・40代に朗報です!敢えて40代を採用したがる企業があります。

そうした会社に巡り合うためにも、屈辱に遭うことを恐れずにチャレンジしていかないといけません。

屈辱をエネルギーに変えて副業に挑もう!

40歳を過ぎているだけで転職は不利です。

不利になるだけであれば、それに挫けることなく挑戦を続ければよいだけ。

しかし、その過程で不誠実な対応を受けることになります。

面接の段階では、初対面にもかかわらず、言いたいことを言われる。

その瞬間に怒りにも似た感情が芽生えます。

「年齢のことで、なぜそこまで言われなければいけないのか!」

それでも面接中は愛想笑いでごまかすしかない。

なぜなら、採用の決定権は相手の面接官が握っているのだから。。

こうした悔しい思いの数々。

これからの転職活動へのエネルギーに変えるのもよいでしょう。

でも、この悔しい思いを『一人で出来る副業』にぶつけるのも一案だと考えます。

『一人で出来る副業』だと、全て自分の力で結果を決めることができます。

散々、面接で好き勝手に言われ、好き勝手に不採用にされてきたのです。

その悔しさを自分主導で何かを成し遂げることにぶつけるべきです。

もう他人にごちゃごちゃ言われたくない。

そのための『一人で出来る副業』です。

では具体的に一人で出来る副業とは何をするのか。

私がおススメしたいのが『プログラミング』です。

なぜ、プログラミング?

私たちが暮らしている今の社会は『情報化社会』です。

ネットやスマホは日々の生活で欠かすことはできません。財布よりもスマホの方が手放すことのできない必需品です。

スマホのアプリやゲームなどはプログラミングが使われています。

もっと遡れば、冷蔵庫や風呂の温度調節までプログラムで動いています。

IT産業は今後も伸長していく分野です。

その動きをますま加速化されていくことは疑いようがありません。

具体的には、人工知能(AI)やモノのネット化(IoT)などです。

プログラミングは時代の寵児となりうるスキルです。

それゆえに独学で身に付けるには少しハードルが高いでしょう。

独学はプログラミングをかじったことのある人であれば良いですが、全くの初心者は専門の講師にレクチャーを受けなければ何が何やらさっぱり分からない状態に陥ってしまいます。

実際に途中で挫折する人もいるようです。

やはり、プログラミングを身に付けるには専門のスクールで学ぶべきです。

いまは、オンラインでの受講が可能なため、仕事を続けながら学ぶこともできます。

その前に、まずは無料体験レッスンを受講することを強くオススメします。

なぜなら、何でもそうですが物事には向き不向きがあります。

何十万円という受講料を払った後、やっぱり自分には向いていなかったではお金がもったいないですからね。

無料体験レッスンについては、以下の2校でおこなっています。

・完全オンラインスクール希望の方へ
①【CodeCamp(コードキャンプ)無料体験レッスン】

・都市部にお住まいで通学できる方へ
②【TECH::CAMP(エンジニアスクール)】

私のオススメは、①【CodeCamp(コードキャンプ)無料体験レッスン】です。

全くの初心者を対象にカリキュラムが組まれており、なおかつ、講師は現役のエンジニアだからです。

プログラミング学習は最初の入口が重要です。

現役のエンジニアが、ゆっくりと確実に教えてくれます。

こんな心強いことはないですよね。

まずは、無料体験に参加してみて自分に合っているかどうかを確認してみて下さい。

プログラミングは一人でコツコツとできる副業です。

そして、何より大きな収入を手にすることができる可能性のある副業です。

これで、いままで面接で屈辱な言葉を浴びせてきた面接官を見返しましょう。

おわりに

ミドル世代になって転職活動をすると、年齢を理由に屈辱的な思いを経験します。

全くの赤の他人である面接官に、それも求人に応募しただけなのに、一方的に上から目線で好き勝手をことを面接で言われてしまう。

その瞬間は怒りしか覚えませんね。

「くっそー!」「頭に来るわ!」

ミドル世代であれば経験した人も多いのでは?

一般的には、エネルギーの源で一番威力を持っているのは『怒り』と言われています。

この怒りをエネルギーに変えてしまいましょう。

他人にああだ、こうだと言われたくない!年齢でとやかく言われたくない!

この気持ちを持って『一人で出来る副業』に取り組みましょう。

もし副業の途中で壁にぶつかったり、挫折しそうになったときには、面接で受けた屈辱のシーンを思い出しましょう。

それが再度あなたを奮い立たせてくれます。

怒りこそパワーです!

コメント

転職回数を気にしている人には是非とも読んでほしい記事です。
転職回数の多い人は『転職回数を気にしない会社』に行けばよい。
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