ミドル世代になったら「失業に耐えうるだけの現金」を確保すること。

資産構築

「会社員なんて本当に弱い立場ですよね」

自分が会社員をやっていて日々感じているところです。

常に人事評価にさらされ続け、指示命令は絶対服従。

さらに自由もなければ、選択権もありません。

それでも、雇用が守られて毎月給料がもらえるのだから良しとしよう!と言いたいところですが、そう豪語できるのも若いうちだけです。

ミドル世代になると、会社からの目は一段と厳しくなります。

会社に利益をもたらす存在になれればよいですが、そうでなければお荷物扱い。

下手をすれば、会社から追いやられることだってありえます。

そうならないためにも、会社員は日々努力し続けなければなりません。

⇒40代からでも自己研鑽に励むこと。それが最大の自己防衛です。

しかし、いくら努力しても、最悪の事態が起きるときには、起きるものです。

それも何の前触れもなく起きます。

まるで、地震のように。。。。予知することなんてできません。

となると、そうした事態がいつ起きても対応できるように準備しておくことが大事になってきますよね。

その準備しておくものとはいったい何か。

それは、たった一つしかありません。

失業に耐えうるだけの現金を確保しておくことです。

備えあれば憂いなし。

失業に耐えうるだけの現金があれば、会社から放り出されることにビクビクすることなく生きていけます。

会社に依存したり、すり寄ったり、ごまをすったりしながら生きていなかくても良いのです。

そのためにも、一日も早く失業に耐えうるだけの現金を確保できるように動かなくていけません。

その際のキーワードは『スピード感』です。

あなたがミドル世代であれば、そんなに時間は残されていないはずです。

今回は、ミドル世代のあなたが、一刻も早く失業に耐えうるだけの現金を手に入れる方法を紹介します。

 

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金銭的余裕が生まれれば、堂々と臆することなく働けます。

あなたが、もしもに備えての蓄えを持っていれば、あなたの会社での姿勢や態度は変化していくことでしょう。

会社内では、自分の意見を通し、上司にも臆することなく意見を言うようになっているかもしれません。

ただ、そこまでの強気の姿勢に転じるためには『絶対的な経済的安心感』を手にしておく必要があります。

すぐには絶対的安心感というレベルまでには到達できなくても、まずは、月に5万円~10万円でも、給料以外の収入を持てるようになれば全く精神状態が違ってきます。

それだけでも、会社のなかで悠然とした気持ちを持って仕事ができるようになります。

人間関係にもイライラしなくなり、心の余裕を持って仕事に取り組めるようになるでしょう。

失業に耐えうる金額を貯めるには、コツコツ貯めても間に合わない。

会社員は近い将来ですらどうなるか分かりません。

社員をどう処遇するかは会社の経営陣の考え一つですからね。

そのための備えとして、緩やかな転職活動をしておくのも一つの方法ではあります。
・すぐに転職する気がなくても、転職活動は始めておきましょう。

しかし、何も起こってない段階から、将来の起こるか起こらないかのリスクに備えて転職活動するのも何となく気持ちが入らなかったりするでしょう。

仕事を失う予兆や雰囲気を感じ取れれば、また考えも変わってくるのでしょうけど。。

いまは、転職活動よりも、万が一仕事を失った時のために、ある程度の資産を築いておくことの方が現実的です。

ある程度の資産の額については、その人の家族構成や住まいの状況によって変わってきます。

・家族持ちか、それとも独り身か?

・住居へのローンや家賃の支払いがあるのか?それとも支払いがないのか?

そして、いま現在の預金残高がいくらあるのかも重要になってきます。

毎月の給料からコツコツと預金をしている人もいるでしょうが、はたして失業しても十分な額を持っている人がどれほどいるか・・

毎月の給料から生活費を引いた残りの額からの貯金です。

なかなか経済的安心感を得ることができるほどの額には至っていないのではないでしょうか。

そうなると、副業して資産を増やしていくしか選択肢はありません。

副業といえば、バイトのように時間を切り売りしてお金を稼ぐものが主流ですが、会社休日に数時間だけバイトしても、たいした金額にはなりません。

それでは一念発起して大きな金額を狙いに、週末起業のような副業でもやってみますか?

しかし、ミドル世代になると、いつ会社から放り出されるか分からない状況です。

会社経営者は、労働力の価値が低いベテラン社員をどうにかしたいと常に画策しているものです。

悠長に週末だけを利用しての起業では成功するまでに時間がかかってしまい、ミドル世代にはそのような時間的余裕はありません。

とにかく『スピード』・『スピード』・『スピード』です。

ミドル世代は、スピードを上げて、失業に耐えうるだけの現金を作らなければならないのです。

資産を形成するには投資しかありません。それも『FX投資』です。

あなたが、20代や30代であれば、週末起業でゆっくりと大きく資産を形成してことも可能でしょう。

または、難易度の高い資格に挑戦して、いつ会社を出ていくことになってもいいよう備えるのも良いでしょう。

ただ、ミドル世代はそうはのんびり構えてはいられません。

とにかく、時間がありません。

となれば、加速度的に資産を構築できる『投資』以外には選択肢はありません。

投資の最大のメリットは、『効率性&スピード』です。

  • 効率性とは、少ない資金で大きな収入を稼げることです。
  • スピードとは、短い期間で大きな収入を稼げることです。

そして、何よりも会社員を続けながらできます。

投資と一口に言っても、様々なものがあります。

株式投資に、不動産投資に、そして一時ブームとなった仮想通貨もあります。

そのなかで、私が強くオススメしたいものが、

『FX投資』す。

『FX投資』とは為替証拠金取引のこと。

ドル円、ユーロ円などの2国間の通貨を交換をするものです。

どうして、株式投資や不動産投資ではなく『FX投資』なのか。

それは、『FX投資』が株式投資や不動産投資に比べて学習する必要がないからです。

株式や不動産は、会計の知識や法律の知識がなければ難しいでしょう。

それに比べて『FX投資』は専門知識は必要ありません。

学習が必要ないと言ったら語弊がありますが、『FX投資』はゲーム感覚で行うことができるのです。

そうはいっても、最低限として、簡単な投資手法くらいは身に付けなければなりません。

誰でも身に付けられる簡単な投資手法は、

最強スーパーボリンジャー・スパンモデル徹底マスタースクール(基礎編付)

において学ぶことができます。

私は2013年から半年間、このスクールを受講しました。

投資のスキルは、一生使えるものです。

投資のスキルを持っているのと、いないのとでは生涯獲得収入に大きな差が生まれます。

ゆえに早いうちに習得すべきです。

一方で「投資のスキルを身に付ける時間あれば、資格の勉強でもした方がよいのでは?」という意見があります。

私はその意見には賛成しかねます。

私は簿記や宅建の資格を所有していますが、これらの資格はどこかの会社に所属し、その資格に関する仕事をしなくてはお金を生むことはありません。

つまり、会社から放り出されたら、資格の価値はゼロです。

それに対して、投資スキルは、身に付けておけば、会社から放り出されても、自分でカネを生むことができます。

ゆえにミドル世代で労働力の価値が劣化中の私たちは、資格よりも投資スキルを身に付けるべきです。

なお『FX投資』の取引を始められるのあれば、国内最大手の『DMM FX』をオススメします。

『DMM FX』は手数料も安く、取引ツールも充実しているため、初心者の方には最適のFX会社です。

ちなみに、私は2013年から『DMM FX』一筋です。

おわりに

『FX投資』は投資である以上、損失を出す可能性はあります。

とくに投資を始めて間もないうちは、痛い目に会う人が多い。

しかし、それでも私は『FX投資』をやるべきだと強く主張します。

いまの時代は、会社員であることも十分なリスクです。

あなたの会社が今後どうなるか分かりません。
・会社と運命を共にしてはならない!

それに会社が無事でも、今度はあなたの雇用がどうなるか分かりません。

『FX投資』の魅力は、10万円以下の投資資金で、何百万円、何千万円までの資産を築けることにあります。

『FX投資』以外に短期のうちに現金を増やせる方法はありません。

会社員であることのリスクを感じているのであれば、すぐにでも『FX投資』にチャレンジするべきです。

いまはまだ仕事をしている状況にあるため、失業することなど実感できないでしょう。

しかし、自然災害と同じで、失業というショッキングな出来事は突然やってきます。

一人の会社員なんて、大きな会社組織の前では無力なのです。

ゆえに私たちにできることは、万が一の事態に備えて、財力を備蓄しておくことです。

備えあれば憂いなし!

その時になって右往左往しないためにも、いますぐ『FX投資』を始めましょう。

⇒為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

 

コメント

転職回数を気にしている人には是非とも読んでほしい記事です。
転職回数の多い人は『転職回数を気にしない会社』に行けばよい。
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